うひひっ♪さ~て次はどの子にしようかな~♪♪

あっ…あいつらなんていいんじゃないか?

美樹の目線の先には、まだ幼い小学生の男女2人がいた。

「ゆうき君…!公園きたけど、なにして遊ぶ~?」


「あみちゃん!じゃあ、砂場でゾウさんでも作ろっか~♪?」


「わぁーー!ゾウさんっ!!作ろ作ろっ~♪♪」


そんな無邪気な男の子と女の子は怪しい着ぐるみをきた女には気付かなかった。


「うひひっ~。君たち~??ちょっといいかなぁ~?」


「えっ…?お、おねえちゃん…だあれ…?」
あみちゃんが言った。

「えへへへ~?おねえさんわぁ~。バナナがだ~い好きなただの女よ~?」

「あみちゃん…!この人…危ない人だよっ…!
僕の後ろに隠れてっ!!」

「う、うんっ…汗。」

「へぇ~。君…優しいじゃん~♪ちょ~っとおねぇさん、キュンキュンしちゃったぁ~♡」

そういうと、美樹は突然はぁはぁと喘ぎ始めた。


「こ、これ以上近づくなら…防犯ブザー…鳴らしますよ…!」


「わかったわかった~。これ以上は君たち2人には近づかないからぁ~♪
あっ…ちなみに…ゆうき君?…君はバナナは好きかなぁ~??」


「バナナ…ですか?…一応好きな部類ですが…それがなn」


「うふふふ~~♡答えちゃったねっ~☆おね~さんうれしぃ~♡♡
じゃ~あ~♪ばななびぃむ♡♡...ウフッ♡」


その瞬間、美樹の股からゆうき君のあそこへ黒い光が侵入していった。


「な…なにを…ヒィグ!?…えぇ!?
あそこが…くすぐった…ヒャン!!…おねえさん…なにを…」


「うふふ~?おねえさんはゆうきくぅんの身体が欲しくなっちゃったの…アヒィン」

「な、なにを……あああああっ…ビクンビクン!!!」


美樹とゆうきは同時にガクンと崩れ落ちた。


「ゆ、ゆうきくんっ!?…だ、だいじょうぶっ!?」

あみは、倒れたゆうきを手で支え話しかけた。


「うっ…うううっ…。」

するとゆうきは目を開けた。


「あっ!ゆうきくんっ!!目をさましたっ~!!よかったよぉ~~泣!!」

ヒシッ....!!

あみちゃんは、ゆうき君に抱き着いた。

「あ…あみ……ちゃん…?あぁ…♪。本当によかったよっ…ふふっ♪」

ギュ.....!!

ゆうき君も、あみちゃんを抱き返した。

「ゆうきくんっ…よかったよかったぁ~泣。怖かったよぉ~…。」

そういいながら、あみは泣き顔をゆうきにすりよせた。

「ナデナデ...うひひっ♪…あみちゃ~ん♪僕がついてるんだからぁ~。
もう…大丈夫ダヨ?…ウヒヒッ♪」

誠実そうだったゆうきは、一転して気持ち悪い目線をあみに向けた。


「う...うんっ~!!」


「それにしても、あみちゃんは結構発育いいねっ…モミモミ…えへぇ?」




「ひゃあ!?…ゆ、ゆうきくんっ~!やめてよぉ~!!汗」


「あみちゃん~♪?命の恩人にその言い方なのかい??ほらほら~モミモミ…モミモミ…あひゃひゃひゃ~気持ちいぜぇ~~☆☆!!」


「ひぃっ…や、やめt」


「あそこも…スリスリ...スリスリ...うはぁ~♡ほんっとうに女のあそこってなにもないなぁ~♪
まぁ僕のおもちゃになってもらうんだしっ♪どうでもいいよねっ☆☆」



「ほらほら~!あ~みちゃん♪僕のゾウさんだぞぉ~♪♪イヒッ・・イヒヒヒッ♪」


「ひぃっ!!?……い、いやぁ…ゆうきくん…どうしてっ…!?泣」


「あはははぁ~?さっきのおね~さん?も言ってたじゃないっ♪…キュンキュンしちゃったぁ~って?僕も、あみちゃんに....ムラムラしてたんだよねっ☆あはははぁ~~♡」


モミモミ...モミモミ...グチュグチュ.....

「あっはぁぁぁ~~♡♡♡
あみちゃん~~~きもっちぃぃぃ~~♡♡♡」


「あっ…ヒィン!!…い、いやぁ…い、いやぁ…アヒィン...あっ…あっ…ビクン....ビクン.....ヒック…ゆうきくんっ…やめてっ……泣。
も、もう無理だよぉ~。う、うえ~~~んっ。」

ついにあみは泣き出してしまった。


「ご、ごめんごめん......汗。……あみちゃん。もう僕は何もしないからっ…!」


「ひっ…ひぃぐ.....ほ、ほんとぉ....?」


「本当本当っ!…ほらっ、あみちゃんっ♪
砂場だよっ…!ゾウさん…作ろう…?」


「う、うんっ~~。ゆうきくんがおかしくなっちゃったとおもって~~泣。
ひぃぐ.......ゾウさん…つくるっ?」


「うんっ。あみちゃん♪作ろうっ」


「う、うんっ…!ゆうきくんっ…♪」


「あっ…そうだ…あみちゃん!あみちゃんは、バナナって…好き?」


「ひぃぐ...ふぇ?バナナ…?わたしは…ゆうきく…じゃなくて、
バナナは…すきなほう…かなぁ…」


「いひひひっ~~♪やっぱりバカな女~♪♪僕の全力のバナナビーム!!...カクン」


その瞬間、ゆうきのあそこから黒い光が、あみの股へと侵入した。


「えっ…?ゆ、ゆうきくん…?なにをいってるn……んんんんっ!?
な、なに…!?おなかの下がモゾモゾして....グチュグチュ...あっ…あっ…ああぁんっ!!!………………カクン」


ゆうきとあみの両方が突然倒れた。
先に目を覚ましたのは・・・あみだった。



「んんっ…………!……ぱちくり……ぱちくり。」

「あー…あーー。ゆうきく~ん?」

「あっはははぁ~♡ゆうきくぅ~~ん♡♡♡
わたしもぉ…乗っ取られちゃったぁ~~♡あはははぁ~?」
「わたしぃ~、乗っ取られて....し・あ・わ・せ♡♡♡....キャハハ♪」

涙を顔に浮かべながら、突然ニヤニヤと、あみは笑い出した。


「砂場のゾウさんとか……興味ないしぃ~♪」


「わたしぃ~、あみちゃんが興味あるのわぁ~、ゆうきくんのゾウさんだけっ♡」


「えへへへぇ~♡わたしってこ~~んなにえっちぃ~なんだよぉ~?ゆうきくぅ~ん♡」


モミモミ....モミモミ....


「ヒィン♡ビクンビクン♪♪…あっはぁ~いっちゃったぁ……♡
この女…まだ未発達だけど、あそこは感度いいじゃねぇかぁ♪うひひっ♪」


「さ~てとぉ~。ばなな~♡ばなな~♡♡」


そういいながら、あみは美樹が着ていたバナナの着ぐるみを着だした。

「わたしのからだ…ちっちゃ~!せっかくのかわいぃ♡着ぐるみなのに
ぶかぶかじゃ~んっ!!ま、まぁいっかぁ♪わたしぃ~、このくさ~い衣装大好きぃだし♡!キャハハ~~~☆☆!!」

そういいながら、あみはぶかぶかのバナナの着ぐるみを引きずりながら、気持ち悪い笑みを浮かべて、またどこかへ歩いていくのだった。


                   ~THE END...?~